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◆タクトベーシック◆

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タクトベーシックですが現在この3色が即納可能となっています。
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また、しばらく書きますが来週の火曜日~土曜日。
5月1~5日は多摩店のみ、お休みとなります。
気を付けて下さい!!!!!!















ってことでまずテニス。
ナダル無双。
錦織も試合序盤は互角でしたが、引き出しの多さが違った。
なぜナダルが強いのかはそのボールを売ったことが無いので分からないけど、
確実に言えるのは安定感が凄い。
フェデラーがクレーを全休するようで、
ジョコが不調、ワウリンカとマレーがお休みしている今ならナダルが全仏では鉄板か。
錦織、チョン・ヒョン君、ズベレフ弟、デルポトロ辺りが2位グループ。
でも錦織は多分無理。
5セットマッチでは途中で怪我を悪化させるか、休み明けで脇腹を痛めるか。
どう考えても今のランクで迎える全仏は3回戦くらいまでにトップ8シードと当たる。
その位が今の錦織の位置。
全米までにトップ8までにもってきて、有利なシードで戦えるようになれば良い。
全仏とウィンブルドンは去年怪我で良い成績じゃなかったし、
その後のハードコートシーズンを休んでいるから
7月以降は出れば出るだけポイントが上がる。
今の錦織と他の選手の成績を見ればトップ8でツアーファイナルに出ることはそう難しくはない。
ナダルがその頃には疲れて今年も休んでる気がするので
上手くフェデラーと違うグループに入ったらファイナルの決勝まで行けそうな気がします。










サッカーはCL、準決勝前半。
まずリヴァプール5-2ローマ。
リヴァプールはやっちまいましたね。。。。。。。
勝ったけど、これは微妙。
5-2で勝つなら3-0で勝った方が良い。
ホームの圧力がリヴァプールを攻めさせ続けたとすれば、不運としか言いようがない。
クロップが「ピッチで死にたくないから早めに監督を辞める」と言ってた意味がよく分かる。
プレミア勢というより今の各国のトップリーグの中でアンフィールドの雰囲気が一番怖い。
客席を映すと親子で観に来てる人がいますが、怖いだろうな、と思う。
今回も試合後にローマサポがボコられて意識不明だとか。
とにかく、その位熱い試合でした。
サラーの凄さは相変わらずですがローマのナインゴランとストロートマンも良かった、
特にストロートマンが1対1で負けずに戦ったことでリヴァプールの中盤が疲弊した。
終盤に足が止まってしまったのが珍しかった。
リヴァプールはとにかくクロップに走らされているので体力には自信があったはず。
シティーに勝ったことでちょっと気が緩んだか。
これで来週のオリンピコは複雑。
3-0、4-1ならローマ勝ち抜け。2-0、3-1、4-2などではリヴァプール勝ち抜け。
ディ・フランチェスコには秘策があるような気がするし、
もしリヴァプールが決勝に進んでもレアル相手ならレアルが勝てる。
チェンバレンが結構重傷そうなのでクロップは頭が痛いはず。
両チームとも準々決勝の対シティー、対バルサの方が良いサッカーしてました。








今朝はバイエルン1-2レアル。
まぁ、予想通りレアルが手堅く勝ちました。
正直、ハインケスのサッカーでCLが勝てるほど甘くない。
20年前のレアルの監督が今のレアルに勝てるほどサッカーの歩みは遅くない。

ブンデスはこのところドルトムントとライプツィヒが不調でシャルケが2位になるくらいのレベル。
観客動員が伸びているのでどのチームもそれで良いと考えてしまっている。
いくらバイエルンが連覇しても客は見に来てくれるから良い。
その考えでは数年後にドイツサッカーは終わってしまう。
よく言われるけど「バルサに勝つチームはいくつかあるけど、レアルに勝てるのはバルサだけ」
来週は週中でバイヤー、週末クラシコ。
どう考えてもCLメインで戦うことになる。
クラシコを軽視することではないけど、CLの日程を考えたらリーガがズラすべき。
もしバルサがローマに勝ってたら両チームともクラシコは2軍で戦うことになってた。

試合はロッペンが早々に怪我してしまい、右の翼が取れてしまった。
左の翼だけでは中央のレヴァはきつい。
カルバハルが足をつるまで頑張った後、パジェホをセンターにしてヴァランを右に出すと思ったら
カルバハル→ベンゼマの交代で、右SBはルカス・バスケス。
これで失点したらジダンは即解任、2戦目はベットーニが暫定監督になる程のギャンブル。

ジダンの考えは「今のリベリーなら4-4-2にしてルカス・バスケスで足りる」でしょう。
これが正解だったのかどうかは分からない。
リベリーには惜しいシュートも打たれた。
でも、ナバスがそれを止めて勝った。その結論だけで十分。監督は結果が全て。
リベリーとロッペンが両サイドを攻め、真ん中をレヴァが張る。
この数年間変わらないバイエルン。それでもブンデスを連覇してしまう。
BBCではリーガで勝てなくなり、イスコやアセンシオを育てたレアル。
これがブンデスとリーガとの決定的な差でしょう。
多分今のリベリーとロッペンはレアルにとって「タダでも獲らない」選手。

マルセロのシュートの前の
「ロナウドのバイシクルフェイント」
は笑ってしまった。
本人にその気はないだろうけど、あの作戦はこれから1年くらい、使えそうです。
それほどユヴェントス戦のバイシクルは綺麗だったって事。

今のバイエルンはレアルの敵ではない。
こっちの山は順当にレアルが抜けます。
問題はローマ。これから1週間、この話題に尽きますね。

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2018年04月26日 18:40に投稿されたエントリーのページです。

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